ボストンで開催されたクラシックコンサートが幕を閉じました

ボストンで開催された第2回日本ーアメリカ交流コンサートが無事終了されました。

初日に駆けつけた友人談によると、会場は満員御礼で大成功を収められたようです。
ヨーヨー・マの伴奏を数多く手がける有名なソリスト、エマニュエル・アックスさんが出演するということでファンが集結したのでしょうか、初日の聴衆は殆どアメリカ人だったとか。

残念ながら私は現在シカゴ。コンサートに赴くことは出来ませんでした。 しかし大変有り難いことに、若尾さんの奥様よりポスター使用報告をいただくことができました。
各コンサートの3会場はもちろんのこと、関連イベント会場にも必ず飾ってお客様に見て頂くようにして下さっていたそうです。 詳しくはワカオ家のボストン日記へ

ポスターがどんな風に役立っていたかというところは私も気になるところ。
お友達に写真をお借りしてきました。ありがとうございます~^^


初日のリディーマー教会にて
オペラ・オペレッタ訳詞家で翻訳家の三浦真弓さん撮影


ボストンのダウンタウンにあるボストン・ファースト教会にて

MIT
の脳神経化学研究者でボストン日本人会副会長でもある久保田康夫さん撮影

表に設置された目印の案内ポスター
久保田康夫さん撮影


コンサートの後
久保田康夫さん撮影

コンサート後は、演奏家の方達とのサイン会でお話も出来たそうです。
一番手前に座ってらっしゃるのがコントラバスのエドウィン・バーカーさん。そのお隣がピアニストのエドモンド・アーカスさん。そのお隣が若尾圭介さんです。

コンサートのディレクターでもあった若尾さんが、ポスターに使うだけでは惜しい、と当日用のプログラムの表紙にもカラーでご使用下さったそうです!(↑で使用されてます)もう本当に有り難くて勿体なくて涙がちょちょ切れ状態です!ご厚意に感謝いたします。

イベント全てと3つのコンサート合わせて、少なくとも500名以上のお客様が、私の描いたポスター或はプログラムを御覧になって下さったそうで、これには驚きと喜びで一杯です!


友人宅に届いたポストカード。DMにもご使用いただきました。


最終日のマサチューセッツ州西部レノックスにあるヴェントフォートホールで、ポスターを後ろに飾っていただきながら演奏されている様子です。
ブログに掲載された写真を見て興奮してしまいました!本当に嬉しい悲鳴です。 ありがとうございます!!

            ココ ↓
ワカオ家のボストン日記より写真をお借りしました。あ~、私も演奏が聴きたかったです~!!


このような素晴らしいコンサートに微力ながらもエキスパートとして関われることができまして、一緒にイベントを作り上げる楽しさや喜びを少し共有させて頂いたような、感動にも似た気持ちで制作することができました。 若尾さん、本当にありがとうございました。そして演奏者の皆さんお疲れ様でした。


それから、先のエントリーでご紹介したポートレートですが、ボストンのお客様から無事に絵が届いたよと、一昨日お電話を頂きました。
原画はウェブで見るのとやはり全く違った!と大変興奮され、家宝にする!と本当に喜んでいらっしゃって、感謝の気持ちを痛いくらい伝えてきてくださいました。お仕事を頂き、感謝すべきは私の方なのに、こんなに喜んでいただけて、絵を描いてきて良かったなぁ~としみじみ思いました。
これからも人の心に響くような作品を制作していきたいと思っています。


実際にコンサートを聴きに行かれたJunさんとTossyさんのブログです。
掲載されたパンフレットの写真に興奮中です。
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