シアトルのアトリエ

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「ボストン読本」のフレームショップ

ボストン読本」というメールマガジンをご存知でしょうか。
ボストン在住ジャーナリストの井筒周(いづつ めぐる)さんがアメリカ生活全般のことをとても痛快なエッセイで書かれている有名なメールマガジンです。日本にいた頃から読み始めたメルマガですので、彼是6年前からの読者でしょうか。

その井筒さんが、現在ボストンのレキシントン市でフレームショップ(額縁屋)を営まれていらっしゃいます。そのことはメルマガで読んで知っていたんですが、レキシントンは家からちょっと遠いので利用してませんでした。
去年、ポートレートのオーダーを受けたとき、丁度お客様がレキシントン在住の方だったので、そのショップへ行く機会がありました。井筒さんにもお目にかかることが出来、しかもお店の紹介をブログに載せてもいいよ、とまで仰って下さってたにもかかわらず、当時記事にするまでに至らず、言い訳ですがすっかり時間が経ってしまいました。ごめんなさい。

遅くなってしまいましたが、ようやくご紹介することができます。
井筒さんです。

話題が豊富で気さくな優しいおじさまです。
親切・丁寧・センス良く、フレームとマットをお選び&お作りします。



近郊の方はもちろん、額縁を頼みたい方、英語が不安だけど額をつけたいわという方、日本語を話したいわ、という方、「ボストン読本」のファンの方、などなど。どーんといらしてください!とのことです。


アメリカでは、子供は毎年学校で写真を撮って貰ってくるし、家や職場でも家族写真を飾る機会が多く、必然的にフレームショップが繁盛するわけです。多分、日本語が対応できるフレームショップって、アメリカ中を探してもなかなかない稀有なお店だと思います。

色々な和雑貨も販売されています。


メールマガジンのバックナンバーも面白いので、是非お勧めします。
先月のバックナンバーで英語の上達法が「つけたし」で書かれていたので読みましたが興味深かったです。私も英語には泣かされぱなしなので、早速一番効果的だという英語日記でもつけてみようかな・・・。新しく覚えた単語も自分の言葉にして使わないと、なかなか自分のものにならないんですよね。

それから「ボストン読本」はとても面白いので、本になったら絶対に購入するのに、どうして本にならないのかなぁ~?とメルマガ初期から思っていた素朴な疑問を投げかけてみましたら、そういうお話はなかったわけではないけれど、この出版不況で・・・だそうです。
とても残念ですが、もしかしたら企画再浮上も可能かも。
これからもみんなで「ボストン読本」を応援してゆきましょう!

The Minute Shop
9 Muzzey Street, Lexington, MA 02421
Phoe: 781.862.0991
 
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Comments 3

ボス読ファン  
No title

ボストン読本のファンだったので興味深く読ませていただきました。井筒さんのお仕事ぶり堂に入っていますね

2009/07/22 (Wed) 05:58 | EDIT | REPLY |   
chihironote  
No title

Re:ボス読ファンさん、
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。
私もボストン読本のファンで間接的には存じておりましたが、もし井筒さんがフレームショップをされていらっしゃらなければ、全く接点がなかったと思いますので、不思議な廻り合わせだなーと感じております。
これからも楽しいボストン読本を応援してゆきましょう!

2009/07/22 (Wed) 06:29 | EDIT | REPLY |   
chihironote  
No title

☆管理人よりご案内☆

このブログは、私の制作活動やボストン情報のことをちょこっと載せるくらいのマイナーなブログなので、当然ロム専(read only / 読むだけ)の方がとても多いです。それは個々の自由なので全く気にしてません。
ところが、井筒さんの記事を掲載してからアクセス数が急激に、驚くほど伸びたことに驚きました。それだけ井筒さんが有名人であり、「ボストン読本」の隠れファンが沢山いらっしゃるということなんですね。

そこで、井筒さんに向けて何か応援メッセージなどございましたら、是非お気軽にコメントしていってくださいね。

2009/07/22 (Wed) 06:52 | EDIT | REPLY |   

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シアトル在住の絵描き Chihiroの制作活動ノート。主に作品紹介、アメリカや海外での展示のご案内をしています。