イタリアのスイーツ - Cannoli

前回、先日イタリアの事を記事にしたところですが、今日アメリカ人の友人が作って持ってきてくれたお菓子がタイムリーでイタリアのデザート、Cannoli(キャノーリ)でした。
友人のおじいさまが純粋なイタリア人で、このCannoliを作る時に使う筒(Cannoli Forms)を作って送ってくれたそうです。イタリアでは昔から母から娘に受け継がれる伝統的なお菓子だそうで、彼女もお母さまのレシピで作ってきてくれました。

このお菓子はアメリカでも既に人気のデザートとして浸透していますが、元々はイタリアのシシリーから来たお菓子です。ボストンのいたるところでゲットできますが、中のクリームが甘すぎて、なかなかリピートしたいと思う味には出会えていませんでした。

外側のシェルと呼ばれるはサクサクのクッキー生地(普通は揚げる様ですが、友人のものはオーブンでbaked version(焼いたバージョン)でした。中はricotta cheese(リコッタチーズ)で砂糖控えめにしており、クリームにまぶしたアーモンドが香ばしく、その3つがミックスされて、昔懐かしいような素朴な味がしました。友人の気持ち!も入っていたのでとっても美味しかったです。

生地とクリームを分けて作らなければいけないので、けっこう大変で1日費やしたそうです。

イタリアが如何に素晴らしいところか、気候がいいか、美味しいか云々というイタリア談義に花咲かせました。楽しく美味しい時間をありがとう!
ご馳走様でした。

一般のCannoliの作り方レシピです


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2 Comments

ポチ  

No title

私もお店で売ってるのはどうにも甘すぎて。。。。。
でも、これ、美味しそう。
自分で甘さを調節出来ない限りは、中々お気に入りのスィーツをみつけるのって難しいよね。。。。私達日本人の舌には。

2008/11/04 (Tue) 10:13 | EDIT | REPLY |   

chihironote  

No title

>ポチさん、こんにちは。
ほんとそうですね。特に日本の美味しく味に深みがあり、見た目にも美しいスィーツを食してきた我々にとっては、アメリカのスィーツは厄介です。

その点、ボストンには有難~い日本人パティシエが沢山いらっしゃるので、そんなに不自由はしてないですよね~♪

2008/11/06 (Thu) 07:40 | EDIT | REPLY |   

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