TWSAレセプションとアーティスト達の集い

ウィスコンシン州Kenosha美術館でのレセプションリポートの続きです。

展示風景です

流石、美術館です。照明の落とし方当て方といい、立派な展示に感心しました。





私の両隣はマスター様の作品です。(汗)





写真が多いので1枚にまとめました。


左は審査員のPaul JacksonさんとJaneさん、そして左下が風景画家のFrank Eberさんと。彼も今回のレセプションのことをブログに書かれてらっしゃいます。右下は審査員のRobin Berryさんと。

右の女性グループは左からMarilyn Wearさん、Mary Jansenさん、Jane Hagen Freemanさん、Kaaren Oreckさん、Chris Beckさん、Ona Kingdonさんです。特にこちらのジェニーさんを含む女性グループと仲良くして頂き、レセプションのディナーテーブルもご一緒させていただきました。とても楽しかったです。^^





頂いたカタログとDVDです。
カタログはKenosha美術館でも販売されていましたが、TWSAのウェブサイトでも$15~販売されております。





私の作品が掲載されているページです。



このようなご招待を受けても、遠方であったり諸事情でなかなか出席できないアーティストさんも少なくないと思います。
私自身もシアトルからは遠方で躊躇し色々と悩みましたが、今回は滅多にない貴重な機会であると思い決断しました。そして今は参加して本当に良かったと心から思えるし、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。
畏れ多くも憧れていたトップアーティストの皆さんと直にお目にかかれてお話することができ、そして素晴らしいオリジナル作品群を間近で拝見することが出来ました。
どのアーティストの作品1枚とっても、隅々まで手を抜いておらず、クオリティが高く、クラシックでいてモダン、ずっと観ていても見飽きることのない作品ばかりで大変勉強になりました。
このかけがえのない出会いと経験を忘れず、今後も精進して良い作品を制作してゆこうと気持ちを新たにしました。

TWSA 37th Annual National Juried Exhibition
2013年5月4日~8月4日まで開催
Kenosha Public Museum
5500 First Ave Kenosha, WI
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